石ノ森章太郎 先生
石ノ森章太郎先生もSFマンガの巨匠です。
「人造人間キカイダー」のラストは衝撃でした。
(お前ら瞬殺されてんじゃねえよ、とツッコミたくなりましたが……)
「仮面ライダーアマゾン」敵のボスであるゼロ大帝の最後
姿は見えないのに血がしたたり落ちるというというのも、ある意味衝撃でした。
「秘密戦隊ゴレンジャー」
シリアスなSFアクションとして連載されていたのに、翌週からいきなり
「秘密戦隊ゴレンジャーごっこ」なるギャグマンガに変貌してしまったのも
衝撃でした……
一番好きだったのは月刊少年マガジンに連載されていた「ザ・スターボウ」
映画「宇宙からのメッセージ」のイントロダクション的な作品だったと思います。
大ゴマの使い方が贅沢で、スペースオペラの醍醐味が紙面から伝わってきてワクワクしました。